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ランキング・Weekly

2月に行きたい名物祭り”六郷のカマクラ”

六郷のカマクラは豊作と安全を願うだけでなく、凶作などを回避するための悪魔払い、この1年の運勢を占う要素を兼ねたイベントであり、日本中どこでも行われていた小正月の行事の1つです。他の地域ではイベント化が進んだり、行事自体行われなくなったりするケースが目立ちますが、このエリアでは700年前から脈々と続く伝統が受け継がれており、本来の小正月の行事の姿が保たれています。

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3月に行きたい名物祭り”塩釜神社帆手祭”

宮城県塩竈市に鎮座する塩釜神社で毎年3月10日に行われている塩釜神社帆手祭もそのひとつです。姫路市で開催される灘のけんか祭、松山市で開催される北条鹿島まつりとともに日本三大荒神輿にも数えられ、しおがまさまの荒みこしという呼び名でも知られています。

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4月に行きたい名物祭り”長浜曳山まつり”

長浜曳山まつりの起源は、およそ400年ほど昔、当時長浜の城主であった豊臣秀吉公の夫婦に男の子が授かったと伝えられていて、大喜びをした豊臣秀吉公は砂金をお祝いに町民に渡し、町民が山車を製作して長浜八幡宮のお祭りのときに曳き回しはじめたのが、始まりだそう。

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6月に行きたい名物祭り”愛染祭”

愛染祭は、大阪三大夏祭りのひとつで、大阪で一番早い夏祭りと言われています。初日(6/30)を宵祭り、大縁日(7/1)、残り福(7/2)と、毎年同じ日程で3日間かけて行われます。紅白の布と愛染かつらの花などの造花で飾った宝恵駕籠(ほえかご)に、浴衣姿の愛染娘たちを乗せて歩きます。

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7月に行きたい名物祭り”あばれ祭”

「あばれ祭」は石川県鳳珠(ほうす)郡宇出津で、毎年7月第1金・土曜日の2日間行われます。石川県無形民俗文化財になっているお祭りです。1日目は約40基のキリコが大松明を火の粉を浴びながら進み、2日目はキリコに加えて神輿も登場します。

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8月に行きたい名物祭り”山形花笠まつり”

「山形花笠まつり」は毎年8月5日から7日までの3日間行われます。山形市内のメインストリートで山形の夏を彩ります。グループごとに統一された衣装、紅花をあしらった花笠など、あでやかな衣装に身を包んだ1万人を超える踊り手の躍動感あふれる踊りと、やまがたの花である『紅花』をあしらった笠の波が綺麗に咲きます。

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9月に行きたい名物祭り”采女祭”

毎年仲秋の名月の日に行われる「采女祭(うねめまつり)」。秋の七草で美しく飾られた2m余りの花扇と数十人の稚児、御所車に乗った十二単姿の花扇使や、姉妹都市・福島県郡山市から参加いただいているミスうねめ、ミス奈良などが天平衣装をまとって市内を練り歩きます。

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11月に行きたい名物祭り”酉の市”

「酉の市」とは、毎年主に11月の酉の日に商売繁盛を祈願して行われるお祭りです。酉の日は全部で3つあり、それぞれ、一の酉・二の酉・三の酉とされています。商売繁盛を願って縁起熊手を買い、新年の商売繁盛・金運アップを願います。

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八重山諸島の地図に載らない秘密の島で、絶景&とびきり時間を満喫

八重山諸島の地図に載らない秘密の島「幻の島(浜島)」「バラス島」「バナリ島」をご紹介。 世界には地図に載らない幻の島があるのをご存じですか? そんな島を旅してみるのも、まさに秘密の島体験ができるかけがえのない時間と体験が出来るのもまた違った魅力があるものです。

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