ランキング・Weekly

2月に行きたい名物祭り”さっぽろ雪まつり”

毎年札幌市の中心部である大通公園で行われるさっぽろ雪まつりには、北海道だけでなく日本全国、世界中から多くの人が駆けつけて様々な雪像を見ては、ダイナミックな姿に感動を覚えます。さっぽろ雪まつりの歴史は1950年まで遡ります。元々の始まりは札幌の中学生や高校生たちが大通公園に雪像を置いたことでした。

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6月に行きたい名物祭り”呼子大綱引き”

佐賀県唐津市で行われる「呼子大綱引き」は約420年前、豊臣秀吉が名護屋城に陣を構えていた頃、将兵の陣営を東西に分け、軍船の綱を用いて引かせたことから始まった伝統的な祭りです。6月の第1土曜日(子供綱)、日曜日(大人綱)の2日間にわたって行なっています。

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7月に行きたい名物祭り”あばれ祭”

「あばれ祭」は石川県鳳珠(ほうす)郡宇出津で、毎年7月第1金・土曜日の2日間行われます。石川県無形民俗文化財になっているお祭りです。1日目は約40基のキリコが大松明を火の粉を浴びながら進み、2日目はキリコに加えて神輿も登場します。

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8月に行きたい名物祭り”東北夏祭り”

東北夏祭りは、地域によって様々な祭りが行われます。3つの祭りを紹介します。ねぶり流しは、五穀豊穣や技芸上達を願って陰暦7月15日のお盆を迎えるための一連の行事でもあり、 厄よけ、みそぎ、五穀豊穣などを願うものになります。主に3つの祭り。

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8月に行きたい名物祭り”山形花笠まつり”

「山形花笠まつり」は毎年8月5日から7日までの3日間行われます。山形市内のメインストリートで山形の夏を彩ります。グループごとに統一された衣装、紅花をあしらった花笠など、あでやかな衣装に身を包んだ1万人を超える踊り手の躍動感あふれる踊りと、やまがたの花である『紅花』をあしらった笠の波が綺麗に咲きます。

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9月に行きたい名物祭り”采女祭”

毎年仲秋の名月の日に行われる「采女祭(うねめまつり)」。秋の七草で美しく飾られた2m余りの花扇と数十人の稚児、御所車に乗った十二単姿の花扇使や、姉妹都市・福島県郡山市から参加いただいているミスうねめ、ミス奈良などが天平衣装をまとって市内を練り歩きます。

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11月に行きたい名物祭り”唐津くんち”

「唐津くんち」は、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。氏子が奉納する曳山行列で、勇壮華麗な14台が登場します。文政2年(1819年)~明治9年(1876年)までの57年間に14台が作られました。1台の制作費を現在のお金に換算すると、1億5千万円になるといいます。威勢よく市内を曳き回すさまは圧巻です。

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11月に行きたい名物祭り”酉の市”

「酉の市」とは、毎年主に11月の酉の日に商売繁盛を祈願して行われるお祭りです。酉の日は全部で3つあり、それぞれ、一の酉・二の酉・三の酉とされています。商売繁盛を願って縁起熊手を買い、新年の商売繁盛・金運アップを願います。

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石垣島の旅行ランキングやオススメ観光スポット案内や見どころや名所紹介!

日本列島の南西端に位置する八重山列島の中心地、石垣島は、沖縄諸島の中でも特に人気が高い島で、国内旅行ランキングでも常に上位に挙げられています。ミシュランガイドで3つ星を獲得した「川平湾」や、石垣島鍾乳洞などの観光スポットの他、マリンスポーツ、市場や雑貨ショップでの買い物など、多くの楽しみがあります。

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天然プラネタリウムで星空ウォッチング!

日本には天然のプラネタリウムと呼ばれる場所があります。 美しい天の川など、様々な天体模様を見ることができる星空観測スポット4選を紹介! 日本最南端、波照間島では南十字星を、石垣島の星空ビレッジでは満天の星のもと天然プラネタリウムを寝転びながら満喫!

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八重山諸島の地図に載らない秘密の島で、絶景&とびきり時間を満喫

八重山諸島の地図に載らない秘密の島「幻の島(浜島)」「バラス島」「バナリ島」をご紹介。 世界には地図に載らない幻の島があるのをご存じですか? そんな島を旅してみるのも、まさに秘密の島体験ができるかけがえのない時間と体験が出来るのもまた違った魅力があるものです。

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